2015年10月17日、老舗のアスパラ農家であるうちやま農園(美唄市)において、ファームビジットを開催しました。057

まず始めに、内山さんから経営理念や栽培方法などについて語っていただきました。うちやま農園は、昭和49年からアスパラ栽培をはじめたアスパラ専業農家です。元々、植物が堆積してできた有機成分をたっぷり含んだ泥炭地であるため、おいしい作物ができやすい土地です。そこに、有機肥料や堆肥を与え、化学農薬をできるだけ少なくすることで、おいしいアスパラができる土地を維持しています。うちやま農園では、最も美味しい作物の旬の時期を大切にしており、露地での栽培に力を入れています。037

そんなアスパラの美味しさを知るために、帯広畜産大学の谷 昌幸教授を講師としてお招きし、土壌を深く掘って調べました。一言に泥炭土といっても、その土地の植生や堆積物によっても生成は異なります。この土地では、見事な泥炭土がアスパラに養分を供給していることがはっきりと分かりました。

最後は場所を移して、参加者の皆さんとフリーディスカッションを行ないました。064

詳細は以下のサイトをご参照下さい。

内山農園ブログ