LoCoTAble × Niupu Valley ネットワーク・ワークショップ 開催のお知らせ

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LoCoTAble® (ろこたぶる)は、

「LoCoTAble(ろこたぶる)」とは、北海道の大地とつながりを強め、北海道が持つ多くの可能性、たとえばオーガニックな食べ物、たとえば再生可能エネルギー、たとえば環境ツーリズム、それらを核にして現在の都市中心の消費型社会をイノベーション(変革)していくこと(それがクレージーだという人がいるかも)を目的としています。

LoCoTAble は造語ですが、こんな意味が込められています。

Loco  … ロコ、ローカル、地域のこと、田舎のこと、地元民のこと
Co  … 協働、共
Table  … テーブル、食卓、話し合う時も、共に食べる時も
Able  … できる!

また、Locomotiveは機関車で、力強く前に進むイメージも。
さらに、Locoは俗語で「イカれた、クレージーな」とも。

一昨年から活動をしている任意団体で一般社団法人 The Earth Cafe もメンバー団体となっています。北海道内の食や農、環境などに関わるNPOや任意団体が数多く参加しており、北海道における地域資源を再発見し、大地に根ざした暮らしに新たな価値を見出そうとするものです。

新たに、美深町仁宇布のプロジェクト「Niupu Valley」もLoCoTAbeに参加するということで、地域づくりに関するワークショップを9月15日に開催することになりました。

定員がありますが、ご興味のある方はご連絡ください。

 

開催主旨:

美深の仁宇布地区は超限界集落でありながら松山農場(ファームイントント)を中心に若手の移住者が増えている珍しい地域です。移住者は独自の夢と技能を持つ、さまざまな個性的な人たちで、移住者によって集落の平均年令も若返り、地域に活気が戻ってきたました。廃線となった旧美幸線の線路を活用したトロッコ王国には毎年多くの観光客も来ています。
また、仁宇布地区が村上春樹の小説「羊をめぐる冒険」の舞台とされていることから、世界中から村上春樹のファン”ハルキスト”が訪れています。さらに、仁宇布にはスバルの寒冷地試験場があり自動運転に関する最先端の研究がされていることからスバルの乗用車を愛する”スバリスト”たちの聖地ともいわれています。
このように多様な地域資源がありながらも、しっかりと地域づくりがマネジメントされていない部分もあり、今後のシナリオが描きれていないのが課題となっています。
本年度採択された秋山記念生命科学振興財団のネットワーク形成事業を活用し、仁宇布地区を”Niupu Valley”と称し、地域に関連する人たち、および地域の外で活動する方々と連携し、限界集落の活性化モデルとして広く内外に取組を周知する活動(ブランディング活動)を実施しています。
本ネットワーク・ワークショップでは、LoCoTAbleメンバーとのNiupu Valley のメンバーとの交流によるネットワークを形成を促進することで、新たなアイディアや活動を広げることを目的としています。
ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

日時:

2016年9月15日(木) 〜16日(金)

場所:

ファームイン・トント(美深町仁宇布)
http://matsuyama-farm.com/farm-inn-tonttu/
電話 01656-2-3939
※ タオル、洗面用具等は各自ご用意ください。

スケジュール:

9月15日(木)

15:00〜 受付開始(開会まで周辺散策等をお楽しみください。)
17:00〜 ・開会あいさつ / 柳生佳樹
・Niupu Valley プロジェクトの紹介
・映画上映(テレビ番組)
・仁宇布地区の紹介
・人の活動
・今後の展開
・LoCoTAble 活動紹介
・参加者からの活動報告
・ディスカッション
20:00〜 交流会 / 松山牧場のジンギスカン

9月16日(金)

8:30〜 仁宇布 ネットワーク拠点めぐり
・活動拠点
羊小屋、トロッコ・・・
12:00  解散

参加費:

トント宿泊(2食付き)3〜4人部屋×4室   7,000円
公民館宿泊(トントで食事、お風呂)    2,500円
※ 飲み物等は持ち込み(別途会費)    1,000円/人程度
※ 差し入れは歓迎します

IMG_0520こんな羊の放牧風景が見られます。

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